受け口、しゃくれ(下顎前突)

下顎骨体移動術・下顎枝矢状分割術
受け口、しゃくれで下顎全体が前に突き出た状態のお悩みには下顎骨体移動術・下顎枝矢状分割術

しゃくれや受け口(下顎前突)は、本人はそのつもりがなくてもケンカを売っているように思われたり、不機嫌そうに見られたりすることがあるようです。
ワイヤー矯正で歯並びを治すことは可能ですが、あごの骨は全く変化しませんので、しゃくれた感じは治ってくれません。

こんなお悩みの方に

  • 下あごが前に突き出ている
  • 矯正装置では口元が引っ込まなかった
  • 受け口・しゃくれ顔
  • ワイヤー矯正では無理と言われた
  • ワイヤー矯正が嫌い・または抵抗がある

術式の説明

下顎骨体移動術

下あごの4番目の歯を抜去して作ったスペース分を、後方へ移動させる外科矯正法です。奥歯が正常に噛んでいるが、噛み合わせが反対の場合に行います。

下顎枝矢状分割術

抜歯をせずに、下あごの付け根近くの骨を切り、下あご全体を引っ込める外科矯正方法です。下あごが全体的に出ている場合に行います。移動幅は個体差にもよりますが、最大で15mm程です。

症例写真

下顎枝矢状分割術 症例1

下顎枝矢状分割術 術前 下顎枝矢状分割術 術後
ドクターのコメント

手術による下顎の後退により、しゃくれや長顔貌(長顔症)が改善され、美しいフェイスラインになりました。

入院期間

下顎骨体移動術:3日間
下顎枝矢状分割術:6~7日間
※どちらも大塚院での施術・入院になります
カウンセリング~手術後の処置の大まかな流れについてはこちらのページを御覧下さい。

全国地図
歯科口腔外科の詳細をお知りになりたい方は、今すぐお申し込みを。
カウンセリングは無料です。初めての方でもお気軽にご相談下さい。ご相談の際には「歯科口腔外科専門HPを見た」とお伝え下さい。