口元全体が前に突き出ている

上下顎骨体移動術
口元全体の突出のお悩みには上下顎骨体移動術

口ゴボと呼ばれる口元全体の突出(上下顎前突)は、アジア人に多いと言われています。上下顎前突の方は、あごが大きく、歯が並ぶスペースにゆとりがあるため、上下ともに歯並び自体はきれいな場合も少なくありません。
つまり、上下顎前突と診断された方には歯の並びの改善ではなく、骨を切って治す外科矯正が適しているのです。もちろん、歯並びが悪い場合は歯科矯正と併用して治療することも可能です。

こんなお悩みの方に

  • 口元全体が突き出ている
  • 矯正装置では口元が引っ込まなかった
  • 常に口が閉じにくい
  • ワイヤー矯正では無理と言われた
  • 理想的な横顔にしたい

上下顎骨体移動術 術式の説明

口元全体の突出の外科治療には上下顎骨体移動術を行っております。
上下のアゴ(口元全体)を後方にバランス良く引っ込める外科矯正です。手術は全て口の中から行うため、外見上の傷跡を作らず、全身麻酔で眠っている間に終了します。骨格からの修正以外にも、噛み合わせ・唇の厚みなど、トータルでの修正をご提案します。

症例写真

上下顎骨体移動術 症例1

上下顎骨体移動術 術前 上下顎骨体移動術 術後
ドクターのコメント

術後は口唇が閉じやすくなり、顎の筋肉のこわばりが解消され、Eラインの綺麗な口元になりました。

入院期間

4日間※大塚院での施術・入院になります
カウンセリング~手術後の処置の大まかな流れについてはこちらのページを御覧下さい。

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