口元のデザイン| 大塚美容形成外科・歯科口腔外科

口元のデザインを考慮した歯科治療

美容外科との連携
顔の黄金比

美しい顔の基準と言われる黄金比率やエステティックラインを考慮します。必ずしもこの基準が絶対的ではありませんが、歯の一部だけを見るのではなく、その方のお顔全体を考慮して、歯科治療をしていきます。

口元のデザイン

上記の顔貌を考慮して、お口元もデザインしていきます。すべての治療においてこの基準を考慮し、治療にあたっております。

黄金比

▲ゴールデンプロポーション

黄金比の理想的なバランスの基準。最も美しく、かつバランスが取れた比率は「1.618:1」とされています。

リップライン

▲スマイルライン

笑顔のときの前歯の先端のラインが下唇内側ラインに沿っていると笑顔が美しく見えると言われています。

ガムライン

▲ガムライン

歯ぐきと歯の境目のラインが左右対称の曲線ほど、その歯は理想的なバランスを持っていると言われています。

Eライン

▲エステティックライン

横顔の鼻と顎の先端を結ぶライン

正中線

▲ミッドライン(正中線)

歯の真ん中の線が如何に中心に揃うか

歯ぐき

▲歯間乳頭・歯ぐきのボリューム

※歯ぐきの回復には個体差があります

歯の色

▲自然な歯の色

ご自身の隣在する歯の色に合わせ、微妙な色を入れていきます

透明層

▲歯の透明感(透明層の確保)

光が当たった時にどう見せるか、自然な歯は透明な層も大切です

マメロン形態

▲細かい自然な凹凸やキザキザ

マメロン形態と呼び、歯が本来持っている自然な象牙質に近づけます

以上、ポイントとなる一部をご紹介いたしましたが、他にもさまざまな点に気を使い、トータルで治療を行っています。
ここまでポイントを考慮して診療する歯科医院は極めて限られています。
ご自身のお口の状態やご希望を伺いながら、詳しく診断させていただきます。
お気軽にお問い合わせ・ご相談ください。
カウンセリング予約
フリーダイヤル
ページトップ