歯科口腔外科に関するよくある質問 Q&A|大塚美容形成外科・歯科

Q&A

よくある質問

よくある質問

歯科口腔外科に関するよくある質問

Q.一般の歯科医院や審美歯科医院・矯正歯科医院との違いは?

A.一般歯科では不可能な「骨切り術」
骨切り術

口腔外科手術とは、歯列矯正のみでは解決できない問題を解決する手術です。

全身麻酔で手術を行うために、入院施設が必要となりますので、一般の歯科では治療ができません。

また「矯正歯科」と言っても、審美・美容歯科治療および口腔外科手術を専門に行っている病院は限られています。

当院の強みは以下のようなポイントがあげられます。

  • 歯だけでなく、唇やアゴ・フェイスライン等の改善もご希望により可能
  • 美容外科との連携により、歯の一部だけでなく、お顔全体を考慮した治療計画が可能
  • 自然美と機能性を追求した熟練の歯科技工士によるセラミック歯の提供
  • 外科矯正による短期的なお口元の改善(ワイヤー矯正との併用も可)

…等々です。お気軽にお問い合わせ下さい。

Q.ワイヤーなどによる歯列矯正との違いは何ですか?

A.歯列矯正は歯の角度を変える治療で、外科矯正は歯を含めた骨の位置自体を変える治療です。
歯列矯正との違い

口もとのお悩みを持つ患者様によっては「ワイヤー矯正では治せません」と言われたというお話を聞くことがあります。

  • ケース1:反対の噛み合わせが改善したが、顎はしゃくれたまま
  • ケース2:出っ歯は改善したが、口元全体は突き出たまま

外科矯正では、ワイヤー矯正では得られない治療結果、もしくはそれ以上の良好な結果を短期間で得られます。
外科矯正が対象になる方は「顎関節症」に属す場合が多くあります。顔の形の審美的な問題以外にも、食べ物を噛み切る・噛み砕く等の機能の低下、発音が正しく出来ない等の障害を伴い、精神的・心理的な影響は予想以上に大きいものです。

顎骨自体に問題があるのにもかかわらず、無理にワイヤーによる矯正で治療を進めると、歯の傾斜移動だけではお口元がご希望通りに引っ込まない場合があります。

外科矯正の目的は…。

  • 1:顎の骨そのものの審美的な改善
  • 2:噛み合わせ・食べること・発音の正常な回復
  • 3:精神的(心理的)なストレス、コンプレックス等をなくす
  • 4:見た目の印象アップや性格が明るくなる等、社会生活の向上

歯列矯正のみでは解決できない問題を解決することが出来るのが外科矯正の特徴です。

Q.口もと全体が前に出ているのは全て外科矯正の対応ですか?

A.ワイヤー矯正の適応になることもあります。
外科矯正 ワイヤー矯正

鼻の先と顎の先のラインを結んだ線から口元が出ているタイプの方は、アジア人に多いと言われています。

当院では、歯科口腔外科医と矯正歯科認定医が在籍し、患者様のお口の状態によって、外科矯正なのかワイヤーによる矯正なのかの判断を適切に行なっております。

稀にワイヤー矯正が適応になることがありますので、一度ご相談下さい。

Q.外科矯正を受ける年齢は何歳ぐらいが適していますか?

A.お顔の皮膚の代謝の良い年齢時がお勧めです
年齢

個人差はありますが、女性は16歳、男性は18歳を過ぎた年齢から始められます。ただし未成年者は親の同意が必要となります。

また、成人の方は、お顔の皮膚の代謝の良い時期・若ければ若い年齢の時期ほど、施術が簡単に済む可能性が高くなります。

Q.治療を無理に勧められないか心配です…。

A.必ず患者様の同意のもと、治療を始めます。
カウンセリング

当院ではインフォームド・コンセント(患者様への説明と同意)を大切にし、治療を無理に勧めることはありません。

逆に患者様の治療の希望があっても、当院の医師が治療をするべきでないと判断した時は治療をお勧めしない場合もございす。

Q.健康保険はききますか?また、支払い方法は?

A.健康保険は取り扱っておりません。
保険

理由は、保険治療で認められている材料や機材には制限があるからです。自由診療で長く培ったこだわりの材料や機材を使用し 先端技術の口腔外科手術を行うために、あえて自由診療としています。

お支払い方法は、窓口での現金支払い・銀行振込のほか「今すぐ治療を始めて綺麗になりたい」という患者様のご要望もありますので、月々のクレジットカード払いもご用意しております。

Q.手術後に通院の必要はありますか?

A.手術後も通院による定期的なチェックアップが必要です。
通院

骨切り手術の場合、骨を接合する際に、非常に小さなチタン製のプレートで骨同士を固定します。

このプレートは、ご希望であれば骨の状態が安定する3ヶ月~1年くらい経過した後に除去する手術が可能です。

大きな外科手術でプレートを入れた方は、3ヶ月後に取り外しの施術を行います。このプレートを除去する手術は、通常の部分麻酔で行いますので入院の必要はありません。

その後、半年・1年のサイクルで噛み合わせなどのチェックアップを行います。

Q.痛みはありますか?傷跡は残りますか?

A.全身麻酔で手術をしますので痛みの心配はありません。
全身麻酔

手術中は麻酔担当のドクターの管理下のもと、全身麻酔で施術を行いますので、患者様が眠っている間に終了します。

施術は口の中から全て行いますので、外見上の傷跡は残りません。

Q.入院の期間について教えて下さい

A.施術法によって変わります。
入院期間

施術法によって入院期間が異なりますので、詳しくはお問い合せ下さい。入院期間の目安はこちらの歯科口腔外科のページから、各施術のページを御覧下さい。

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