麻酔・入院について

麻酔科専門医常駐、付属入院施設で安心
  • 麻酔について

    麻酔について

    痛みに不安がある方も安心

    歯科口腔外科手術を希望される方の中には、施術の痛みに不安を感じる方も多くいらっしゃることと思います。

    当院では患者様ができるだけ痛みを感じず、リラックスした状態で施術を受けていただけるように、 麻酔科専門医が常駐し麻酔についてきめ細かな配慮をしております。

  • 麻酔科専門医とは?

    手術中は麻酔の専門医が管理します

    麻酔科の資格には、標榜医・認定医・専門医、及び大学病院等で勤務する指導医があります。
    その中で麻酔科専門医は、手術中だけでなく、術前、術後も含めた麻酔の管理を行う上で、最も重要な資格です。 術中麻酔管理の実務責任者として、麻酔に関する確かな知識と技術を備えており、さらに標榜医・認定医を育成できる資格を持っています。(日本麻酔科学会より)

  • 全身麻酔

    全身麻酔の概要

    広範囲におよぶ手術や眠っている間に手術を終えたい場合に用いる麻酔です。完全に眠っている状態になるため、痛みを感じることはありません。

    当院では執刀する医師に加えて、麻酔科専門医が術中の麻酔の状態を細かく管理します。

    麻酔作用のあるガスを呼吸することにより、完全に眠っている状態にします。術後は身体への負担を軽減するために、少なくとも一泊の入院をしていただく必要があります。

  • 入院について

    入院について

    厚生労働省から正式に認められた入院設備を保有しています。

    全身麻酔は麻酔科専門医による徹底した管理ができ、入院設備を備えたクリニックでなければ行うことはできません。

    一般的な美容クリニックはビル内にテナントとして入っている場合が多く、通常このようなクリニック形態では入院設備は認められておりません。そのため、施術当日に帰宅をさせてしまうクリニックもあるのです。

    当院(大塚院)では入院設備を保有しているため、丁寧な術後管理が可能です。当院では患者様の安全と、術後の負担軽減の為3日から7日程度の入院をお願いしております。大塚本院には清潔な個室の入院設備を完備しております。

  • 入院の期間について

    入院の期間について

    施術法によって、入院期間が異なります。詳しくはお問い合わせください。

    術式 入院日数
    上顎骨体移動術 3日
    下顎骨体移動術 3日
    上下顎骨体移動術 3日
    下顎枝矢状分割術 6~7日
全国地図
歯科口腔外科の詳細をお知りになりたい方は、今すぐお申し込みを。
カウンセリングは無料です。初めての方でもお気軽にご相談下さい。ご相談の際には「歯科口腔外科専門HPを見た」とお伝え下さい。